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はじめてのベビーラップの選び方

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はじめてのベビーラップの選び方

赤ちゃんをベビーラップで抱っこすると決めました!素晴らしい!あとは、何で抱っこするかを選ぶだけ。簡単?実はそうとも限りません。

ベビーラップや抱っこ紐の種類は本当にたくさんあって、情報の多さに迷ってしまいがちです。

抱っこを始めるなら、いちばんのおすすめは織りのベビーラップです。なぜでしょう?正しく巻けば、理想的でエルゴノミックな姿勢がとれます。背骨をしっかり支え、股関節の発達にも最適な環境をつくってくれます。とても万能で、さまざまな巻き方ができ、前抱っこ、腰抱っこ、おんぶにも対応。1本あれば、抱っこの時期をずっと通して使えます!

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どんなベビーラップを選べばいい?

織り方はブロークンツイル、ダイヤモンド、ヘリンボーンがおすすめ。ジャカードでもかまいません。

何より、気に入ったものを選ぶこと!心地よく感じられて、自分に似合い、身につけるのが楽しくなる生地を選びましょう。

適切な認証を受けていることも大切です。それが赤ちゃんの安全の証になります。赤ちゃんはよくベビーラップを口に入れます。何でできているか、洗濯機で洗えるかもチェックしましょう。小さな子はすぐ汚すし、新米ママは毎日大忙し。コットンや、コットンに竹を混ぜたベビーラップなら安心です。

ベビーラップの長さの選び方は?

織りのベビーラップは、長さ2.7m〜8m、幅約70cmの長い一枚布です。

サイズは、赤ちゃんの年齢や大きさではなく、抱っこする人に合わせて選びます。同じベビーラップで、新生児から2歳の子まで抱っこできます。巻き方によって必要な長さは変わりますが、ベースサイズがあればよく使われる巻き方はほとんどでき、たいていのパパやママにとっては1本で十分です。織りのベビーラップの人気サイズは次のとおりです:

  • 4.6m(サイズ6):洋服のサイズが42/44の方向けのベースサイズ
  • 5.2m(サイズ7):洋服のサイズが42/44より大きい方、身長178cm以上の女性、185cm以上の男性(細身の方も)向けのベースサイズ
  • 4.2m(サイズ5):小柄なママ向けのベースサイズ

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織りのベビーラップにはメリットしかない?

ほぼそのとおりです。巻き方を覚えるまでは少し練習が必要ですが、ほとんどのベビーラップには巻き方の説明書が付いていますし、ネット上には動画もあります。ベビーウェアリングコンサルタントにサポートしてもらうこともできます。

もうひとつの選択肢はストレッチラップです。巻き方を覚えるのは少し簡単。長さは1種類で、基本の巻き方もひとつだけ(アレンジあり)。抱っこを始めたばかりの時期向けの選択です。ストレッチラップは、赤ちゃんの体重が約10kgまでなら快適に使えます。

実際には、その体重になる前に、前抱っこひとつだけでは満足しなくなる子も多いものです。

たいていの場合、抱っこの冒険の次のステップとして、パパやママはエルゴノミックな抱っこ紐を選びます。でも、それはまた別のお話…。

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準備はいい?

「ポケット巻き」(ポケット・ラップ・クロス・キャリー)の動画を見てみてください!抱っこは決して難しくないとわかるはずです。

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