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ママ!抱っこして!

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ママ!抱っこして!

歩くことを覚えた子どもは、このむずかしい技をもっと上達させたくてたまりません。歩けるようになったんだから、思いっきり歩くよ!歩く――もちろん、ママが決めた方向とは違うほうへ。歩く――ヘトヘトになるまで。そして力尽きたら、残る選択肢はただひとつ。抱っこして!ベビーカーを押しながら小さな宝物を追いかけるのは、ラクではありません。でも、ほかにも方法があります!

リングスリングは軽くてコンパクト。バッグに入れておいて、小さなお散歩さんが疲れるのを待てばいいのです。複雑な巻き方は必要ありません。約2mの布の端に2つのリングが付いていて、そこに布を通して締めるだけ。一度セットしておけば、何度でも使えます。調整もほとんど手間がかかりません。主に腰抱っこに使いますが、前抱っこやおんぶにも使えます。

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幼児にもリングスリング

自分で歩きたがるけれど、意外と早く、思いがけないタイミングで疲れてしまう幼児のための「緊急用」として、このタイプの抱っこ紐はとても便利だと感じる親がたくさんいます。そんなとき、リングスリングがすぐ手の届くところにあれば、さっと装着して目的地までたどり着けます。

リングスリングの付け方を紹介するチュートリアルをご覧ください!

リングスリングの肩部分

LennyLambのリングスリングには、プリーツショルダーとギャザーショルダーの2種類があります。ギャザーショルダーのリングスリングは、肩の上で布を好きなように広げ、背中にも大きく広げることができます。一方、プリーツショルダーはより動きやすく、肩幅が狭い人に向いています。見た目もエレガントです。どちらの肩を選ぶかは、まったくの好みです。

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新生児・赤ちゃんにもリングスリング

リングスリングは生まれてすぐから使えます。新生児の場合は、ギャザーショルダーのリングスリングで、布の端を折り返す巻き方をおすすめします。こうすると赤ちゃんを左右対称の姿勢にしやすく、これはいちばん小さな赤ちゃんにとってとても大切なことです。

リングスリングと授乳

基本的に、ベビーラップの中での授乳はおすすめしていません。でも、リングスリングを授乳ケープ代わりにして、人目を気にせず授乳することはできます。また、横抱きの姿勢をとれば、スリングが赤ちゃんを支えてくれるので、授乳中のママの負担を軽くできます。

まとめると:抱っこしながらの授乳はおすすめしませんが、便利な道具としてリングスリングをぜひ活用してください!

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大きいサイズのママにもリングスリング

LennyLambのリングスリングは長さ2.1m。簡単に調整でき、体型に関係なく快適に抱っこできます。大きいサイズの方の場合はテール(余り布)が短くなりますが、抱っこには影響ありません。

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夏や暑い日にもリングスリング

リングスリングは夏にぴったり。とくに薄手の生地や、適した混紡糸のものがおすすめです。リングスリングは短く、風通しのよい巻き方になります。さらに軽い生地(270g/m²まで)で、リネンやシルク、竹が混ざっていれば、最高の夏用抱っこ紐の完成です!

注意!左右のバランス!

リングスリングでは片方の肩で子どもを支えるため、背骨に左右非対称の負担がかかります。重い子を長時間抱っこすると、つらくなることも。こまめに肩を替えるようにしましょう。リングスリングは短めのお出かけに。長時間抱っこする予定なら、織りのベビーラップやエルゴノミック抱っこ紐など、別のタイプを選びましょう。

荷造りしよう!

リングスリングは休暇にぴったりの抱っこ紐!使いやすく、調整しやすく、夏にぴったりで、車のトランクでも場所を取りません。荷造りはできましたか?楽しい休暇を!



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