男性から見た抱っこ
ベビーラップや抱っこ紐を使うパパを見かけることが、ますます増えてきました。抱っこは女性だけのものではなく、とても男らしいものにもなりうることを、彼らが証明しています!パパたちは抱っこについてどう語るのでしょう?「男性ならではの抱っこの視点」はあるのでしょうか?
パパたちの抱っこへの姿勢は実用的です。抱っこを始めた理由をたずねると、快適さ、両手が自由になること、ベビーカーなしで出かけられること、いくつものことを同時にこなせることを挙げます:
赤ちゃんを抱っこしながら両手が自由になるのは便利です。とくに、ほかにやることがあるとき、上の子が走り回っているとき、赤ちゃんが泣いていたり眠りたがっていたりするときは。(マーク)
子どもにも親にも快適です。息子がすぐ目の前にいるので、抱っこしてあちこち歩いたり、ほかのことをしたりしながら話しかけ、絆を深められます。(ブラッドリー)
赤ちゃんが背中で安全におんぶされていると、上の子たちの世話がしやすくなります。(コーディ)
出かけるとき、赤ちゃんを連れて移動するいちばん簡単な方法です。(ブライアン)
ハイキングや動物園、人混みのイベントには、息子を抱っこして行きます。3歳くらいの子は人混みで迷子になりがち。抱っこなら安全だし、疲れたときには休ませてあげられます。それに、180cm以上の高さから世界を見られるのもいいところ。僕が見ているものを、息子も見られるんです。
(ジェームズ)
ほとんどの男性は、ベビーラップより抱っこ紐を好みます。シンプルで、すぐに使えるからです:
お気に入りは、(オーダーメイドのプレスクールサイズの)バックル式おんぶひも。普通のリュックのように背負えて、ウエストベルトが腰に食い込んだり、服が変に見えたりしません。(ジェームズ)
抱っこ紐は一度調整してしまえば、さっと装着できます。(カツペル)
生地の柄や混紡については、パパたちはシンプルな柄と「男性的な」色を好みます。生地の使い心地は重視しますが、混紡の種類は女性ほど重要ではないようです。
男らしく見える抱っこ紐が好きです。暗めの色、シンプルな柄。(ブラッドリー)
生地はそこそこ大事。軽いものや通気性のいいものが好きです。(ブライアン)
抱っこをするパパの多くが、「男性ならではの抱っこの視点」はあると言います。彼らはそれをどう表現するのでしょう?
男性の抱っこに対する視点は、とてもミニマルだと思います。男性の抱っこは、機能性と実用性を重視するのがいちばんでしょう。(ブライアン)
新作や色、細かいことにはあまりこだわらないこと。(アンドリュー)
重視するのは機能性と快適さ。見た目はそれほど重要じゃありません。(カツペル)
男性は実用的なところが好きなんだと思います。それに僕は、赤ちゃんを近くに抱っこしている感覚が好きです。(マーク)


