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抱っこするのは晴れた日だけ?

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抱っこするのは夏だけ?

抱っこにいちばん向いている季節は夏だと思われがちです。でも、赤ちゃんとくっついていたい気持ちは夏が終わっても消えませんし、虫取り網と一緒に屋根裏にしまっておくこともできません。涼しい日が暑い日と同じくらい抱っこに向いているのは言うまでもありませんし、むしろ涼しい日のほうがいいという人もたくさんいます。今年の猛暑は抱っこするパパやママには大変でした。とくに汗は本当に悩みのたねです。気温が下がれば抱っこしていてもそれほど汗をかかず、むしろお互いを温め合えます。秋の抱っこにはたくさんのメリットがあります。赤ちゃんが近くにいるので体温の変化に気づきやすく、確かめるというより肌で感じられるといってもいいくらいです。

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何を着ればいい?

もちろん、自分と赤ちゃんの服を別々に考えてもかまいませんが、ふたり分まとめて選ぶほうが簡単です。「赤ちゃんには一枚多く着せなきゃ」というのは、おとぎ話の中だけのこと。あなたと赤ちゃんの体温調節にはほとんど違いがありません。あなたが暖かいと感じるなら、赤ちゃんも暖かいのです。だから、赤ちゃんとおそろいの装備にすれば、お散歩の服選びもぐっとラクになります。

天気に合わせて何を着ればいいかは、あなたがいちばんよく知っています。抱っこ用のウェアを選べば、あなたと赤ちゃんの服を一度に選べます。

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天気が悪い日も、ベビーラップや抱っこ紐ならもっと身軽に動けます。

ぬかるみは、ベビーカーで出かけるときには本当にやっかいです。ベビーラップや抱っこ紐なら、そんな障害物も問題になりません。それに、赤ちゃんがベビーカーではなく前やおんぶで背中にいれば、傘もずっと持ちやすくなります。そして、バス停などで雨宿りをしたことがある人なら誰でも、ベビーカーがないほうが雨から逃げやすいと認めるはずです。

気温が下がると天気は変わりやすくなりますが、家の中にこもっていないで!お散歩は免疫力を高め、体力を保ち、気分も明るくしてくれます。

ふれあいに悪天候はありません。秋と冬は、むしろくっつくのにぴったりの季節です。

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抱きしめるのを特定の季節だけにしないのなら、抱っこも同じはずです。とくに秋と冬は日差しや色彩が少なく、気分が落ち込みがちな季節。ふれあいやハグは、それを乗り越える助けになってくれます。

こうしたことすべてが、秋を抱っこに最高の季節にしてくれます。

さあ、抱っこしましょう――健康のためにも、快適さのためにも。

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