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暑い季節の抱っこ

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暑い季節の抱っこ

夏が近づいてきました。休暇の計画と、猛暑の季節の到来です。

よくいただく質問に、「猛暑の中で抱っこしても大丈夫?」「抱っこするには暑すぎない?」「暑い国への旅行中の抱っこは安全?」といったものがあります。答えは「はい」。とても暑い日でも抱っこはできます。実践的なアドバイスをご紹介します。

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常識と親の直感を頼りに

赤ちゃんと自分の様子をよく観察しましょう。少しでも不快なサインが見えたら、抱っこを休憩しましょう。休憩の長さは必要に応じて。暑さへの反応は人それぞれで、28度、30度、35度で何分まで抱っこしていいという決まりはありません。抱っこ紐の中でも外でも、赤ちゃんが暑さにどう対応しているか、水分を十分にとれているかを確認しましょう。直射日光は避けて日陰を選び、赤ちゃんには明るい色の、薄くて通気性のよい服を着せましょう。小さな頭が熱くなりすぎないよう守ってあげてください。

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明るい色と、1枚がけの巻き方

明るい色のベビーラップや抱っこ紐は、暗い色のものより日光を吸収しにくいので、「涼しく」感じられます。ベビーラップを使うなら、巻き方も大切です。1枚がけの巻き方は、何枚も重ねる巻き方よりずっと風通しがよいのです。フロント・ラップ・クロス・キャリーやダブルハンモックの代わりに、カンガルー抱っこやシンプルなリュックサックおんぶを試してみてください。

織り方と生地の密度

生地が厚いほど暑くなるので、暑い日には薄めの生地のベビーラップや抱っこ紐を選ぶのがおすすめです。織り方もとても大切です。ゆるめの織り(たとえばLennyLambのLittleLoveやLittle Herringbone)の生地は、密に織られた生地より通気性がよくなります。

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夏向きの素材

リネン、竹、シルクなど、暑さを乗り切るのに役立つ混紡素材もあります。生地の通気性がよくなり、涼しく感じられることが多いのです。ウールも体温調節にすぐれた素材で、冬は暖かく、夏は涼しく保ってくれます。猛暑でも、薄手から中厚手のウール混のベビーラップを怖がらずに使ってみてください。とくに、あまり密に織られていないものがおすすめです!メリノ、シルク、カシミヤ、コットンを配合した私たちの4種混紡は、体温調節にすぐれた生地の好例です。



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