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織物ベビーラップの巻き方 – フロント・ラップ・クロス・キャリー

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織物ベビーラップの巻き方 – フロント・ラップ・クロス・キャリー(Front Wrap Cross Carry)

最初はベビーラップを巻くのがまるで難しい秘術のように思えるかもしれませんが、数回試してみれば、すぐに快適で自信を持って巻けるようになりますのでご安心ください。ベビーラップで赤ちゃんを抱っこすることは確かに大きな責任を伴いますが、何よりも赤ちゃんと大人の双方に喜びをもたらす素晴らしいふれあいの時間です。

最も基本的な巻き方が「フロント・ラップ・クロス・キャリー(ラップ&クロスキャリー / Kieszonka)」です。新生児から大きくなったお子様まで使える、とても汎用性の高い巻き方です。

まずはベビーラップの中心(センターマーカー)を見つけるところから始めましょう。ひつじのタグが目印です :)

ひつじのタグが付いたベビーラップの中心

次に、ラップを自分の胸に当て、両端(テール)を後ろに回して背中で交差させます。

背中でラップを交差させる

胸の前に赤ちゃんを入れる「ポケット」ができます。赤ちゃんをそっとポケットに滑り込ませ、赤ちゃんの背中に布を均等に広げます。

赤ちゃんをポケットに入れる

さあ、ラップを引き締めましょう!自分の首に近い側の端(トップレール)から順番に、少しずつ(ストランドバイストランドで)引き締めていきます。斜め上に向かって引くのがコツです。せっかく引き締めた布が緩まないよう、引き締めた部分はもう片方の手にしっかり持ち替えてキープしましょう。

ベビーラップを少しずつ引き締める

引き締めた両端の布を赤ちゃんの体の両脇に沿わせて下ろし…

赤ちゃんの両脇に布を沿わせる

…赤ちゃんのお尻の下で交差させ、赤ちゃんの両脚の下を通して自分の後ろへと回します。

赤ちゃんのお尻の下で交差させる

背中で二重結び(本結び)をすれば完成です!

背中で二重結びをする

他に気をつけることは?何より大切なのは、巻いている間ずっと赤ちゃんを手でしっかり支えて安全を確保することです。また、最初の練習は赤ちゃんが十分に休んでお腹がいっぱいのときに行うのがおすすめです。

さあ、いつから巻き方の練習を始めますか? :)



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