LennyPreschoolとLennyUpGradeの比較
この2つの抱っこ紐は見た目がとてもよく似ていますが、それぞれ異なるニーズに応えるものです :) ここでは、2つのモデルの共通点と違いをご紹介します。
1. 対象年齢・体重:LennyUpGradeはずっと小さな赤ちゃんから使えます。生後1か月(3.5kg以上)から2.5歳(20kgまで)。LennyPreschoolは大きな子ども向けで、およそ1歳から6歳ごろ(30kgまで)が対象です。
2. サイズ:もちろん、LennyPreschoolのパネルのほうが大きくなっています。


3. パネル:どちらの抱っこ紐もパネルを調整できるため、幅広い年齢に対応しています。ただし、LennyPreschoolのパネルの調整は座面の幅と高さの2か所です。LennyUpgradeは座面の幅、高さ、赤ちゃんの首まわりのパネル幅の3か所を調整できます。この違いは、大きな子どもには頭のサポートが必要ないため、その部分のパネルをぴったり合わせる必要がないことによるものです。高さの調整方法も異なり、LennyUpgradeはボタン式、LennyPreschoolはバックル部分のストラップを締めて調整します。

4. ヒップベルト:LennyUpGradeのヒップベルトは非常に柔らかく体になじみ、お客さまからも大好評です :) LennyPreschoolのベルトは少し硬めで、しっかりしています。それでも快適に使えるだけの柔軟性があり(食い込みません)、大きな子どもをしっかり支えられる丈夫な作りです。
5. 生地:どちらのモデルも、ベビーラップやリングスリングに使っているのと同じ高品質の生地で縫製しています。これらの生地は、自社の織物工房で私たち自身が織っています :)
6. 抱っこの姿勢:どちらの抱っこ紐も前抱っことおんぶができます。もちろん、大きな子ども(LennyPreschool)にはおんぶをおすすめします。

7. アクセサリー:どちらのモデルにも、小さなマグネット付きの便利なポケットと取り外し可能なフードが付いています。LennyUpGradeでとても小さな赤ちゃんを抱っこする場合は、専用アダプター(こちらで販売中)があると便利です。ショルダーストラップを延長できるので、赤ちゃんのお尻の下でストラップを留め、パネルを最大限短くして、正しい姿勢に整えやすくなります。アダプターは別売りです。
8. 安全性:どちらの抱っこ紐も、安全規格ASTM F2236-16aおよびPD CEN/TR 16512:2015の認証を取得しています。