子どもと在宅勤務 - おかしくならずに乗り切るには?
ほんの数日で、穏やかで静かだった居心地のいい小さな我が家は、オフィスと学校と幼稚園と保育園を兼ねる場所になりました。キーボードに触れるたびに末っ子が泣き出し、上の子たちはオンライン会議の真っ最中にかんしゃくを起こします。「静かな遊び」で子どもが大人しくしているのはせいぜい十数分。そのあとはエネルギーの火山が噴火するのは、みなさんご存じのとおりです…。
私たちのアドバイスで、お子さんがおとなしい子羊になるわけではありません。なにしろ普通の子どもたちなのですから。Lennyもそれはよくわかっています。それでも、この新しい日常を乗り切るヒントが、この記事の中に見つかるかもしれません。
赤ちゃん
赤ちゃんを腕で抱っこする代わりに、ベビーラップや抱っこ紐を使ってみましょう。ずっと一緒にいられて、両手も空きます!片腕で赤ちゃんを抱えながらもう片方の手でキーボードを打つより、背中にもずっとやさしいのです。

ベビーラップは、たとえばテーブルに結びつけてハンモックにすることもできます。赤ちゃんもきっと気に入りますよ!
小さな子ども
もう少し大きな子には、お人形やぬいぐるみ用の抱っこ紐やスリングがとても楽しいおもちゃになります。特に、下のきょうだいがベビーラップや抱っこ紐で抱っこされている子におすすめです。パパやママのまねっこは楽しいですからね!


大きな子どもたちは、布ブランコもきっと大喜び。ほかの同じような遊具と違って、ハンモックや布ブランコはどんな部屋にも取り付けられ、外せばほとんど場所を取りません。

ベビーラップが手元にあれば、ほかにどんな遊びができるでしょう?Lennyのおすすめは…
- テント:テーブルの下、ベランダ、庭に。かくれんぼが嫌いな子なんていませんよね?
- 綱引き:昔ながらの遊びで、たっぷりエネルギーを使えます…
- 椅子の脚に巻きつけたベビーラップを跳び越える(ゴム跳びのゴムが手元になければ、その代わりに)
- 運動の協調性トレーニング:床にくねくねと置いたベビーラップを跳び越えます。両足で、片足で、どんな跳び方でもOK。大事なのは線を踏まないこと!
- クレープ/ミイラ:子どもをベビーラップでくるみ(もちろん頭は出して)、ころころ転がしながらほどいていきます。
- 空飛ぶじゅうたん:子どもをベビーラップの上に座らせて、床の上を引っぱります

楽しんでくださいね!
みなさんのアイデアも、Lennyはぜひ知りたいです!