トドラー(幼児・大きめのお子様)をベビーラップや抱っこ紐で快適に抱っこ・おんぶするコツ
トドラー(幼児)や未就学児とのベビーウェアリング
「いつまで子どもを抱っこ紐やラップで抱っこしていいの?」という問いへの唯一の答えは、「お子様とパパ・ママの双方が望む限りいつまでも!」です。大きくなったお子様を快適に抱っこ・おんぶするためのポイントをご紹介します。
- お子様の気持ちに寄り添いつつ、大人の無理のない範囲で
お子様が嫌がるときや大人が疲れているときに無理に抱っこする必要はありません。歩き始めると自分で歩きたがるお子様も多いですが、小さな足はすぐに疲れてしまうため、またラップやキャリアの中に戻ってきたがることがほとんどです。

- 一番快適で体への負担が少ないのは「おんぶ」
体重が重くなったトドラーには、大人の背骨への負担が最も少ない「おんぶ(バックキャリー)」がおすすめです(もちろん大人が快適であれば前抱っこもOKです)。
- 「歩きたい・抱っこ」の繰り返しと、長距離のお散歩での使い分け
5分おきに「歩く!」「やっぱり抱っこ!」と気分が変わる時期には、素早く巻けるシンプルリュックサックや、着脱が簡単なエルゴノミックキャリア・オンブヒモ(Onbuhimo)が便利です。長いお散歩やお昼寝には、重さを面で分散できるダブルハンモックも抜群の快適さです。
- 生地の厚み・混紡素材・コンパクトさ、そしてお子様自身の好み
リネンやヘンプ混は高いサポート力を、ウール混は肩への柔らかなクッション性を与えてくれます。また、コンパクトなオンブヒモやショートラップならバッグの中でもかさばりません。お子様と一緒に好きな色や柄を選んだり、初めてベビーウェアリングに挑戦する大きなお子様にはサッと装着できるバックル式キャリアから始めてみるのもおすすめです!
