ベビーラップのシミ――落とし方のコツ
ベビーラップのシミ――落とし方のコツ
ベビーラップや抱っこ紐は、必ずラベルの表示に従って洗濯してください。この記事のアドバイスを試す場合は、ご自身の責任で行ってください。
ベビーラップは使ってこそのもの。シミがつくのはごく自然なことです。とはいえ、気分が下がってしまいますよね。どう対処すればいいのでしょう?
基本のルール:
- シミは慌てて落とそうとしないこと。どう落とすか、少し時間をおいて考えましょう。(落としきれなかった場合)洗濯するたびにシミが定着してしまいます。
- 何のシミかを考えて、それに合ったシミ取り剤を選びましょう。
- シミは冷たい水で処理しましょう。お湯を使うとシミが定着することがあります(とくに果物や野菜のシミ)。
- シミ取り剤をスポンジにつけ、シミをトントンとたたきましょう。こすると繊細な繊維を傷めてしまうので注意。
- どんなシミ取り剤を使う場合も、つけたまま生地を乾かさないこと。色落ちのリスクが高くなります。シミを落としたあとは、ベビーラップ全体を洗うのがいちばんです。
- 濃い色の生地なら、シミ取り剤で色落ちしないか確かめましょう。ベビーラップの目立たない小さな部分(たとえば端の先)で試してみてください。
- 塩素系のシミ取り剤は絶対に使わないでください。
家庭でできる方法
- 色落ちしないか、必ずベビーラップの目立たない小さな部分で試してから使いましょう。
- ブルーベリー:新鮮なレモン汁をシミにかける
- 油汚れ:胆汁石けんを使うか、シミに小麦粉をふりかける
- チョコレート:温かい牛乳にシミを浸す
- 樹脂(ヤニ):ティーツリーオイルを使う
- 果物や野菜のついたばかりのシミには、塩をふりかけてもOK
うまく落ちますように!