一拠点での一貫製造

冬のベビーウェアリング ― 寒い季節の抱っこ&おんぶのコツ!

Post

寒い季節がやってきても、お家にこもっている必要はありません!お散歩はママやパパ、そして赤ちゃんにとっても最高のアクティビティです。雪道でベビーカーを押す苦労もなく、手も凍えず、赤ちゃんはあなたの胸元でぬくぬくと安心して眠ることができます。冬のお出かけにはどんな準備をすればよいでしょうか?LennyLambからのアドバイスをご紹介します!

  • 冬のベビーウェアリングでは、まず大切な安全ルールを常に心がけましょう:
    • 赤ちゃんの気道を確保し楽に呼吸できるよう、赤ちゃんの顔は常に布で覆わず、下を向いたときにいつでも顔が見える状態にしてください。
    • 暖めすぎ(オーバーヒート)に注意しましょう:ベビーラップや抱っこ紐自体が1枚の衣服の層になり、さらに大人の体温も赤ちゃんに伝わります。
    • ラップや抱っこ紐から出ている「頭」と「足先」は冷えやすいため、しっかり防寒してあげましょう。
    • 凍結した滑りやすい道を避け、安定した滑りにくい靴を選びましょう。
  • 寒い日の抱っこ・おんぶの方法:
    • 必ずベビーラップや抱っこ紐を使用してください。ベビーウェアリング用のコート(ママコート)やスウェットは、ラップや抱っこ紐で抱っこした上から羽織る防寒着であり、コート単体で赤ちゃんの体重を支えるものではありません(唯一、衣服自体で子どもを背負うことができるのはイヌイットの伝統衣装「Amauti(アマウティ)」だけです)。
    • コートの下(内側)で抱っこする ― ベビーウェアリング専用コートや、ゆったりとした快適なアウターの下に抱っこする方法。
    • コート(またはフリースやジャケット)の上から抱っこする。

どちらの方法を選ぶかは、お好みや赤ちゃんの月齢によって決まります。

  • 新生児〜生後3ヶ月頃の赤ちゃんを抱っこする場合:
    • 安全のため、必ず「コートの下(内側)」で抱っこしてください。
      まだ首がすわっていない小さな赤ちゃんには、正しい姿勢を保つためにぴったりと密着させて巻くことが不可欠です。厚手の冬用コートの上からではラップを適切に引き締めるのが難しいため、月齢の低い赤ちゃんは必ずコートの内側で正しく抱っこすることをおすすめします。
    • 赤ちゃんの顔が常に隠れず見えていることを確認してください。
    • 月齢に合った前抱っこ(フロントラップクロスキャリーやカンガルーキャリーなど)をおすすめします。

LennyLamb フリース・ベビーウェアリングスウェット

  • 首すわり後の赤ちゃんを抱っこ・おんぶする場合:
    • コートの内側で抱っこする方法が引き続き最も暖かくおすすめです。
    • 月齢に合った巻き方・キャリア:カンガルーキャリー、フロントラップクロスキャリー(FWCC)、フロントクロスキャリー(FCC)、エルゴノミックキャリア(抱っこ紐)、ラップタイ(WrapTai)、そして生後4ヶ月以降は背中での「おんぶ」も可能です。
    • 上の子の幼稚園への送迎など、短時間の移動であればコートの上から抱っこ・おんぶする方法も試せます。
  • 「コートの下(内側)」で抱っこするときの赤ちゃんの服装は?
    • あなたがコートの下に着ているのとほぼ同じくらいの暖かさの服を着せてあげましょう。ベビーラップ/抱っこ紐とママコートが追加の防寒層になることを忘れないでください。
    • 薄手の服を重ね着する「レイヤリング」がおすすめです。
    • ウール素材の衣類を取り入れてみましょう!ウールは保温性が高く、汗をかいても湿気を逃がしてさらりと快適に保ってくれます。
    • 赤ちゃんの頭と足を冷気からしっかり守りましょう。
    • 帽子は「バラクラバ(目出し帽タイプ)」が最適です。頭にぴったりフィットして脱げにくく、首元まで暖かくカバーしてくれます。
    • 足元には、レッグウォーマー、ウールの靴下、暖かいブーティなどを組み合わせましょう。
  • 「コートの上」から抱っこ・おんぶするときのポイントは?
    • 抱っこする大人は、表面が滑りすぎず、硬すぎず、着膨れしすぎないアウターを選びましょう。
    • 赤ちゃんには暖かく動きやすい服を着せ、特に頭と足先の防寒に気を配りましょう。

ベビー用フリースロンパース

  • 大きくなったお子様(歩き始めたトドラー)の場合:
    • お散歩の距離や普段のスタイルに合わせて選びましょう。
    • お子様がコートの中に入るのを好むなら、そのままコートの内側での抱っこ・おんぶを続けられます。
    • 自分で歩いたり走ったりして遊び、足が疲れたら抱っこ(コートの上から)を求めるお子様も多いです。その場合は天候に合わせた外出着を着せ、抱っこするときにレッグウォーマーなどで足元に1枚プラスしてあげるとよいでしょう。
  • LennyLambのおすすめベビーウェアリング用アウター・防寒アイテム:
    • 2人用タートルネック(ネックウォーマー) ― 普段のコート(ダッカーなし)と組み合わせるのに最適。大人と赤ちゃんの間の隙間を冷気や風からしっかり守ります。
    • フリース・ベビーウェアリングスウェット ― 前抱っことおんぶの両方に対応した暖かく柔らかなスウェット。豊富なカラーと9サイズ(S〜6XL)展開。
    • ソフトシェルコート ― 寒さや風、小雨から守る高機能コート。マタニティ用・前抱っこ用・おんぶ用の3つのパネルが付属し(前後の2人同時抱っこも可能)、パネルを外せば普段のおしゃれなコートとしても着用できます(XS〜6XLの10サイズ)。
    • ベビーウェアリング・パーカコート ― LennyLambで最も暖かい冬用コート!前抱っこ用・おんぶ用の2つのパネル付きで、ベビーラップ生地をあしらった美しいデザイン。XS〜6XLの10サイズ展開。

これで秋冬のお散歩の準備はバッチリです!素敵な冬の冒険とたくさんの楽しい発見がありますように!



戻る 次へ