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リングスリングの使い方

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なぜリングスリングがおすすめ?

リングスリングは、新生児から乳児、そして大きくなったお子様(トドラー)まで幅広く抱っこできるアイテムです。とてもコンパクトに畳めるので、バッグやベビーカーのカゴに入れて気軽に持ち運べます。リングを使ったシンプルな調節システムにより、布を結ぶ必要がなく素早く装着できます。あらかじめテール(布の端)をリングに通しておけばいつでもすぐに使え、赤ちゃんを入れて引き締めるだけで準備完了です。新生児にはお腹とお腹を合わせる前抱っこが最適で、月齢が上がれば前抱っこ・腰抱き・(短時間の)おんぶにも使えます。

片方の肩に重さがかかる左右非対称の抱っこになるため、同じ肩での連続使用は15〜30分程度(お子様の月齢や体重によります)を目安にし、こまめに左右の肩を替えることをおすすめします。

リングスリングの準備

リングスリングの準備 ステップ1

赤ちゃんを乗せたい方の腰を決め、その反対側の肩にリングを置きます。布を背中に回し、もう片方の手で脇の下からトップレール(上の縁)をつかみます。布がねじれていないか確認しながら体の前で広げ、布端を「アコーディオン(蛇腹)」状に折りたたみます。片手で蛇腹を持ち、もう片方の手でリングを持って2つのリングに布を通します。上下のレールがねじれていないか確認してください。2つのリングを分け、テールを上のリングの上から下のリングの中へと通します。両端のレールが手元で引きやすいよう、リングの中で布を均等に広げます。引き締めると少し下がるため、最初はリングを肩の高い位置にセットしておきましょう。

リングスリングの準備 ステップ2

赤ちゃんをスリングに入れる

空いている方の肩に赤ちゃんを抱き上げます。赤ちゃんの骨盤を支えながら、スリングのポーチの中へそっと滑り込ませます。ボトムレール(下の縁)をあなたと赤ちゃんの間に深く入れ込み、赤ちゃんの両膝の裏(膝窩)から膝の裏までしっかり布が届くようにします。

赤ちゃんをスリングに入れる ステップ1

片手で赤ちゃんを支えたまま、もう片方の手でトップレールを引き上げ、赤ちゃんの耳たぶの高さまで背中全体を覆います。お尻の下に十分な布(シート)があることを確認し、背中やお尻の下の余分な布のたるみをすべてリング側へ集めます。

赤ちゃんをスリングに入れる ステップ2

赤ちゃんの体重を支えながら、布が通っている方向と平行に、テールの対応する部分を少しずつ引いて順番に引き締めます。必要に応じて下方向にも引いて調整してください。赤ちゃんがあなたにぴったり密着し、理想的なM字開脚(「カエル足」の姿勢)を保っているか常に確認しましょう。

リングスリングの引き締め

肩の上の布を広げて馴染ませます。正しく装着できると、リングは鎖骨のすぐ下のくぼみ(コサージュの位置)に収まり、肩布は首元から離れた肩先に心地よく広がります。

リングの正しい位置

完成です!前抱っこでも腰抱きでも楽しめます!

リングスリングでの抱っこ

他に気をつけることは?何より大切なのは、装着している間ずっと片手で赤ちゃんをしっかり支えて安全を確保することです。また、初めて練習するときは、赤ちゃんが十分に眠ってお腹が満たされている機嫌の良いタイミングを選びましょう。

チュートリアル動画をご覧いただき、LennyLambと一緒にリングスリングでの抱っこをマスターしましょう!



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